昨日、街頭演説の合間に池田先生の訃報に接しました。言葉では表すことのできない深い悲しみに包まれています。
20歳の時、新聞紙上での創立者の記事を読み、「一流の体育教師になる」ことを決意。以来、悪戦苦闘の日々でしたが、振り返ってみれば最高の人生を歩ませていただきました。創立者に感謝の念に堪えません。
また、青年時代苦しい時にはいつも創立者の「若き人はそれなりの計算も必要であるに違いないがともかく当たって砕けろとの心意気がなくてはならない。これからの現実の未知の世界を乗り越え登攀しゆくには計算だけでは臆病になってしまうからである」との言葉を思い出し、勇気を奮い起こして挑戦し続けてまいりました。
これからも創立者のご精神を胸に抱きながら立党精神のままに挑戦を続けて参る決意です。
創立者池田大作先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



